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| 日時: |
1997年11月23日18:00 - 23:00 |
| 場所: |
慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)Ω館アトリウム |
概要:
脱領域的な研究システムを特徴とする慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)において、その研究成果をプレゼンテーションする場をメディアアートの手法を用いて演出した。
その演出には、専門領域に属さない学校関係者でも参加しやすいようにエンターテイメント性をもたせた。これはflowの基本コンセプトである『視座の移動=境界の融解』に準じたものである。
またこのプロジェクトは、仮設的/瞬間的に場をつくることを重視するflowの始動段階のシュミレーションと捉えてもいた。
手法:
オーガンジを層状にレイアウトしたり、プロジェクターを垂直方向に照射しアフォーダンス概論の実証実験をエンターテイメントの場で行うことを試みた。
リアル空間のスクリーン化により、仮想空間の中に身を置いているような錯覚を演出。会場のどの位置にいても舞台セットの中にいるような感覚を作りだしお互いの存在を極端に客観化、エキストラのようにみせる演出をすることで主体と客体の並列化を促した。
担当:
| 空間演出 |
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田中陽明[flow] |
| DJ |
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Denca[flow] |
| VJ |
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Device Girls[Tama Art Univ.]、馬場淳[SFC]、藤村綾[SFC] |
| Web Streaming |
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山岸清之進 [flow] |
| Foods |
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モイカフェ |
| 空間設営 |
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SFC藤幡研有志 |
| Produce/Organize |
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flow |
/使用機材:
プロジェクター2台、ミキサー1台、モニター2台、スピーカー4台、ターンテーブル2台、IBM ThinkPad、スクリーン(オーガンジー、ダブルトレーシングペーパー)、落ち葉
入場者数: 60名程
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